しおりレシピ

SHIORI's RECIPE

#18 【感動】しおり’sキッチン X’mas Party 後編 自宅で奇跡の焼き加減!絶品ステーキの秘密と豪華料理の数々

このクリスマスパーティメニューでは、しおりさんがご自分のお店(レストラン)でお客様に料理を作ってお出しする際の臨場感を感じながらご覧いただけます。
Cooking#18はCooking#17の続きで、今回の6品のメニューの中のメインディッシュである「ステーキ」、そして#17で余った食材を活用したメニュー「野菜のチーズ焼き」を作る様子を臨場感をもってご覧いただけます。

[しおり'sポイント]
(野菜のチーズ焼き)
・これは料理する際に出てくる野菜くずを使って作れるメニューです。

(ステーキ)
・ステーキソースで使うパイナップルにはお肉を柔らかくする酵素が含まれています。
・お肉に塩をまぶすと塩と肉のタンパク質が混ざって固まるため、表面に壁を作って中の肉汁が閉じ込められます。
・お肉の切り方はお肉の筋に対して上から包丁を入れるように。
・適切なお肉の焼き加減温度はレアなら42℃位、ミディアムなら50℃(一般的に焼き過ぎの場合が多い。)
・ステーキは加熱した時間と同じ長さの時間休ませるのがおいしい焼き方です。

材料

(野菜のチーズ焼き) ニンジンの千切り、低温調理で使った大根の皮、温野菜の彩りで使ったパプリカとピーマン、顆粒だし 小さじ1/2、みりん 大さじ2杯
(ステーキ) もも肉、パイナップル、玉ねぎ、みりん 大さじ3杯、醤油 大さじ1杯、塩、ブラックペッパー

つくり方

  • 【作り方/野菜のチーズ焼き】
    ①フライパンにバターをしく(サラダ油でも良い)
    ②ニンジンの千切りと#17メニューの低温調理で使った大根の皮を炒めていく。
    ③#17メニューの温野菜の彩りで使ったパプリカとピーマンを入れる。
    ④顆粒だし 小さじ1/2を入れる。
    ⑤最後に#17メニューのラザニアで使ったとろけるチーズをかける。
    完成!
  • 【作り方/ステーキ(シャリアピンソース;玉ねぎベースのソース)】
    (ステーキソースの仕込み)
    ①玉ねぎとパイナップルをカットしてミキサーに入れる。
    ②みりんを大さじ3杯位、醤油大さじ1杯位をミキサーに入れる。
    ③ミキサーにかけて①と②を混ぜる。

    (お肉の仕込み)
    ④お肉を厚さ2cm位に切る。
    ⑤肉に塩をまぶす。
    ⑥ブラックペッパーをまぶす。

    (お肉を焼く)
    ⑦⑥のお肉を焼くためにラ・クック・グランをコンロの五徳に乗せて点火(強火)。
    ⑧肉をグランに入れる前にバターをしく。
    ⑨肉をグランに入れて片面1分づつ焼き色が付くまで焼く。
    ⑩焼けたら⑨のグランをコンロのグリルに入れて強火で2分、弱火で3分焼く。

    (お肉を休めながらステーキソースの完成)
    ⑪グリルで焼き上がったら、そのお肉をアルミホイルに包んで5分休ませる(5分焼いて5分休ませる)。
    ⑪その間に⑩でお肉を焼いたグランの中に①のステーキソースを入れる。
    ⑫みりんのアルコールを飛ばす感じで混ぜる。
    ⑬白っぽいソースが透き通ってきたらソースの完成!

    (ステーキの完成)
    ⑭⑪で休ませたお肉を⑬のソースにドボンさせてステーキの完成!

今回使用したコンロ

Paloma [パロマ] Black Line WITHNA/ウィズナシリーズ クリアガラストップ

このコンロはグリルの庫内を汚さずに調理することを可能にする器具ラ・クックシリーズ(グランとグランポット)(別売り)に対応したコンロです。
ラ・クックを使用すると、通常のコンロではできないような調理をコンロのグリルで行うことができます。
・ラ・クック(主に焼き物がメイン)
・ラ・クック グラン(主に焼き物がメインで、ラ・クックよりも大型)
・ラ・クック グランポット(これはダッチオーブンの機能を持ち、コンロのグリルで炒める、蒸す、煮る、ノンフライ、炊飯、燻製、パン焼きなどの調理が可能になります。)
ご興味のある方は大問屋の営業担当者にご相談下さい。